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まちづくりのお部屋

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まちづくりってなに?

  みんなは「まちづくり」って聞いたことがあるかな?
ここでは「まちづくり」って、一体どんなものかを一緒に見てみよう。

わたしたちのまちを見てみよう

  みんなの「まち」をよく見てみよう。
  便利なところ、心地いいところ、安全につくられたところなどがたくさんあります。
  だけど、同時に不便なところや危険なところ、きたない場所も多く見つかります。
  例えば、お年よりや体が不自由な人が歩きにくい道、街並が美しくないところなど・・・。
  これを住みやすく誇りをもてる「まち」をつくろうという取り組みがあります。

これからの「まちづくり」

  「まちづくり」は、子どもから大人まで身近で大切な問題ですが、みんなが参加できる問題でもあります。
  これからの「まちづくり」は、住民と行政、企業などが一緒に目標をたて、それに向かって色々なルールや計画をみんなでまとめていきます(ワークショップもその1つの方法です。)
  自分のまちを「みる・知る・関わる」ことは、まちを元気にする第一歩です。

ワークショップってなに?

  住民が積極的に参加し、グループで学んだり、意見を話し合い、ルールや計画をまとめていくことです。

具体的な「まちづくり」の流れ

1.ワークショップなどで「まちづくり」の目標をきめる

  目標やルール、計画をきめる時は住民と行政の意見を出し合い行われます。

2.「まちづくり」のルールなどをまとめる

全体を考えてルールをきめるんだ

例えば、こんなことをきめていきます

  • 地域ごとに土地を利用する目的
  • 建物の色や高さ
  • 道の広さ
  • 歩道などの木や花
  • 標識や案内板

3.個別の計画をつくる

一つひとつの計画をしっかり考えます

公園の場合、例えばこんなことをきめていきます

  • 利用する目的
  • みんなが利用できる全体のデザイン
  • 花や木の種類
  • 遊具の種類と設置

4.「まちづくり」の取り組み

  実際の「まちづくり」では、自らできることは住民が行い、実行が大変なことは行政が行ったり、サポートをします。

交通ネットワーク(道路のつながり)

  まちづくりで全体のことを考えるものとしては、交通ネットワークもあります。
「まち」で人々がいきいきと活動していくには、人や物がスムーズに移動することが欠かせません。このため徒歩、自転車、自動車、飛行機などを使いやすくつなぐ交通ネットワークの整備が進められています。

  道路ネットワークは、高速道路、国道、県道、市道などをつなぐことで農水産物、工業製品などの輸送や通勤、通学や観光などの人の移動が、「まち」の中や外へスムーズにできるようになり、「まち」や地域の活性化を図ることができます。

  港には、いろいろな形の船が出入りしています。船は一度にたくさんの物を運ぶことができます。また、まとめて運ぶことで二酸化炭素を減らせます。
  空港は飛行機が出入りするところで、人を早く遠い場所へつれて行ってくれます。
  日本は海に囲まれているので、海外旅行をするときは、港や空港から出発することになります。

みやざきのまちづくり